健康な生活のために|異変に気づいたらすぐに病院へ|がんの転移は早めに予防する

異変に気づいたらすぐに病院へ|がんの転移は早めに予防する

看護師

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病院選びに気をつける

脊柱管狭窄症は椎間板などの変形によって起こる病気です。背骨に沿って通っている神経を圧迫してしまうため、足の痺れや歩行困難などを引き起こします。治療しようと思った際には薬やリハビリ、ひどい場合には手術が必要になります。しかしどこの病院でも良いというわけではなく、きちんと考えて選ぶように気をつけなければなりません。たとえば薬で治らない、ひどくなっている時に別の内科へ行っても結果は同じになってしまいます。ですのでまずはかかりつけのお医者さんに脊柱管狭窄症ではないかということを相談しましょう。そうすれば進行度はどのくらいなのか、またどの科へ行けば良いのかも分かりますし紹介状を書いてもらうことも可能です。

自分で痛みを和らげる工夫

脊柱管狭窄症は主に椎間板などの骨が神経を圧迫してしまうのが原因ですので、温めたり湿布をするのも一時的な治療としては効果的です。しかしそれはあくまで一時的なものですので、完治させるためには姿勢などの見直しが必要です。たとえば痛みがひどい場合には、身体を前屈させることで緩和することができます。また身体を動かすと血流がよくなり、遮られていた神経も通りがよくなることがあります。このように病院で行っている治療と並行して、姿勢への注意や軽い運動を行うことで脊柱管狭窄症を根本から治せます。毎日の生活が治療そのものだと考えてなるべく身体を動かす工夫をすれば、痛みも減り症状を抑えられるというメリットに繋がるのです。